MDR-Z700DJ
| スペック [SONY(ソニー)/MDR-Z700DJ] |
■ドライバーユニット:50mm ■感度:107dB/mW ■再生周波数帯域:5〜30,000Hz ■インピーダンス:24Ω ■最大入力:3,000mW ■重量:300g |
MDR-Z700DJレビュー
1:- 名無しさん┃】【┃Dolby2009/09/26 22:10:05
- ソニーらしい独特の低音に特徴があり、シリーズのZ600よりやや低音が出てドンシャリしてます。
Z600がモニター用で低音が出ていながらタイトでしまっていましたがZ700DJはやや膨らみ気味で残響のある鳴り方。ヒップホップ、メタルなど低音が中心的に鳴る曲が合います。
2:- 名無しさん┃】【┃Dolby2009/09/26 22:16:36
- 携帯しにくい大き目のサイズですが音漏れしないので見た目を気にしなければ
電車の中でも十分使用可能です。
iPodやウォークマンのようなポータブル機も十分鳴るぐらい低インピーダンスなので携帯用にも十分使えます。
音質は最高です。何も文句をつける点がありません。モニター的に鳴るのでDTM、リファレンス的にも使えます。若干側圧が強く長時間着用すると充血するのがやや残念です。
3:- 名無しさん┃】【┃Dolby2009/09/27 03:45:03
- 一定の評価のある力強い締まった低音の鳴りに加え、ストレートで量感のある中音とともに評価しにくいのが高音の出方です。
高音についてレビューする人がいないので「Z700は高音は出ない」という評価が暗黙の了解的になってしまっている事について言いたい事があります。
Z700は低音をエフェクトさせててヒップホップ、テクノ、ユーロビートなどの打ち込み系統のクラブ、ダンスミュージック楽しく聞かせようという設計思想があります。そのため、兄弟機のZ600やSA3000、Z900などと比べると確実に低音は強力で量的な厚みもあり、高音はマイルドで埋もれがちですが高音自体は良く出ています。ただあまり目立たないというだけで低音の少ないソースの音を聞くとピアノ、フルートの音を艶やかに綺麗に聞かせる程度の守備範囲、基本性能は持ってます。だから、キンキンした高音の激しく鳴り響くような音を求めるならZ700は避けてください。
全体的に低音が主調でコンパクトな厚みのある硬い音の粒が中高音の下で密接に絡みながら「ドスン、ドスン」とパワフルに暴れる印象で「ボーン、ボーン」という重低音がボアーっと鳴っている印象ではありません。重低音ではなく中低音主体の鳴り方がします。
MDR-Z700DJ 価格情報
価格状況は常に変動しています。実際に購入を検討する場合は、必ずその日の価格をご自身でご確認下さい。
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